医療事務・医療IT専門学校[医療事務・小児クラーク・調剤薬局事務・医療情報技師・診療情報管理士]
県下初の横浜医療事務専門学校
 首都圏初の医療情報技師養成4年制専門学校

医療系就職に強い三大資格の取得を徹底的にサポート。

医療業界でもIT業界でも、未来を切り拓く力となる資格。
医療IT科は、さまざまな資格の取得を万全な体制で
バックアップしています。

将来を見据えた医療ITの三大資格

  1. 1 就職に有利!医療IT分野で最も信頼度の高い資格。医療情報技師

    医療情報システムの開発・運用を行うために必要な、医療とITの知識・技術を持つ人に与えられる資格。医療情報システムを扱う多くの企業で社員に取得を義務づけており、取得者は就職活動時に優遇されます。

  2. 2 医療事務系の中でも最高位と言われる資格。診療情報管理士

    カルテに記載されている診療情報を適切に管理し、そこに含まれる情報を活用することで、医療の安全管理、質の向上、病院の経営管理に寄与する専門職を認定する資格です。診療情報管理士をおく病院は保険制度上で優遇されるため、病院就職に有利。

  3. 3 多くのITエンジニアが「役に立った」と実感する※国家資格。基本情報技術者

    SE・プログラマとしての適性と能力を認定する、唯一の国家資格。この資格を採用条件にしたり、資格手当を支給したりする企業も多くあります。

    ※ITエンジニア対象「実務に役立った資格」第1位
    (@IT自分戦略研究所調べ)

資格に役立つサポート

受験できるチャンスが多い

負担を分散するスケジュールで、一発勝負だと不安という方にお勧めです。

特に「診療情報管理士」には、3年生の2月以降にならないと受験できないという全国共通のルールがあるため、資格の勉強と就職活動が重なることも。医療IT科であれば合格してから就職活動できるスケジュールになっているため、安心です!

「基本情報技術者」の
午前試験免除制度

本校で開講する特別講座を履修し、修了試験に合格すると、午前試験が免除されます。

クラス担任制だからこその、
きめ細かいサポート

普段の授業から資格のことまで、クラス担任がやさしくサポート。定員20名の学科で先生との距離が近く、何でも気軽に相談できます。資格初心者にとっても安心の環境です。

放課後塾

資格試験の直前に、先輩から勉強を教えてもらったり、仲間と一緒に勉強し合ったりできる「放課後塾」を開催しています。どこがわからないのか理解してくれる先輩からのアドバイスだから、わかりやすい!

「医療情報技師」の科目合格制度

「医療情報技師」は情報処理系・医療情報システム系・医学医療系の3つの分野に合格する必要があります。広い範囲の勉強は大変ですが、「医療情報技師」には1つの科目に合格をすると2年間有効になる「科目合格」制度があります。本校では4年間で多くの学生が資格を取れるように、科目合格者にも対応できるカリキュラムになっています。

そのほかの取得可能資格

  • 応用情報技術者
  • 医用画像情報専門技師
  • 医療情報基礎知識検定
  • 医療情報システム監査人(国家資格)
  • ITパスポート(国家資格)
  • Oracle Certified Java Programmer(OCJ-P)
  • UMLモデリング技能認定試験
  • ORACLE MASTER
  • 診療報酬請求事務能力認定試験
  • 医事コンピュータ技能検定
  • 医療経営士
  • 秘書技能検定
  • 情報検定
  • Accessビジネスデータベース技能認定試験
  • Microsoft Office Specialist (MOS) ほか

資格取得者の声

医療IT科在校生の資格取得率100%の秘密! ※2017年2月15日現在

医療IT科 Y.Tさん
県立伊志田
高等学校出身

2年生までに
「基本情報技術者」
「医療情報技師」を取得

「医療情報技師」は「基本情報技術者」で勉強した復習の部分もあったので、「医学・医療系」の科目に力を入れられるのが良かったと思います。授業内で資格対策ができ、家に帰って遅くまで勉強といったことがなかったので、趣味と勉強を両立したいと思っていた私のペースに合っていました!

医療IT科 K.Hさん
鹿島学園
高等学校出身

自分のペースで勉強し、
「基本情報技術者」
「医療情報技師」に合格

自分でも資格が取れるか不安でしたが、クラスの人数が25名くらいということもあり、一人ひとりに合ったペースで勉強できる環境でした。ITは初心者でしたが、わからないところはすぐに確認できたし、資格試験対策が授業中にできたので、夜遅くまで勉強することなく資格を取ることができました。「本当に自分でも取れる?」と考えている人でも大丈夫だと思いますよ!

医療IT科 Y.Tさん
県立川崎
高等学校出身

午前試験免除制度を利用し、 「基本情報技術者」を取得
2年次には「医療情報技師」に合格

正直広い範囲の勉強は得意ではなかったので、「基本情報技術者」の午前試験免除はすごく助かりました。特別講座で免除が決まったので、本番まで午後試験の勉強に専念できたのが大きかったと思います!

医療IT科 M.Hさん
県立麻生総合
高等学校出身

病院就職をめざし、
「診療情報管理士」
「医療情報技師」を取得

小さい頃から病院で働きたいと思っていたので、「診療情報管理士」と「医療情報技師」を目標に入学当初から計画的に勉強しました。4年制の学科なので、受験チャンスが多いのは安心でしたね。「もしダメでも次がある」と思えたので、リラックスして試験に臨めました。目標にしていた資格を取れて嬉しかったですし、医療機関への就職も決まりホッとしています。

医療IT科 Y.Jさん
県立藤沢総合
高等学校出身

科目合格制度で計画的に「医療情報技師」を取得

「医療情報技師」は、3科目の試験すべてに合格して初めて認定されるものなのですが、合格した科目は2年間有効という制度があるんです。負担を分散させたくて、「2年生で2科目、3年生で1科目」と計画を立てて勉強。無事に認定され、努力が報われました。

医療IT科 R.Sさん
川崎市立
川崎高等学校出身

入学後半年で
「基本情報技術者」を取得

資格に合格した一番の理由は学校で取り組んだダイジェストです。間違った理解をしていないか1日ごとにチェックできるから、不安を溜めずに試験当日を迎えることができました。もともと情報処理の学校と迷っていたので、医療IT科で情報系の国家資格が取れて大満足です。