医療事務・医療IT専門学校[医療事務・小児クラーク・調剤薬局事務・医療情報技師・診療情報管理士]
県下初の横浜医療事務専門学校
 首都圏初の医療情報技師養成4年制専門学校

医療システム開発コース 4年制

医療情報システムのメーカーやベンダー、
一般IT企業などへの就職をめざします。
医療情報システムから先端医療機器の
ソフト開発までを担当できる、最新の開発技術を習得します。

主なカリキュラム

遠隔医療

インターネットなどの通信技術を使って行う遠隔医療。実際にこの仕組みを構築します。

医療情報セキュリティ

患者さまの病歴など、個人情報を扱う病院に求められる最高レベルのセキュリティ技術を習得します。

クラウドシステム開発特論

病院ホームページや診察予約システムを制作し、クラウド上で公開します。

プログラミング

C言語、Javaなどを1から学び、実際にシステムを開発。アイデアを形にする面白さを味わえます。

学生作品紹介

1神奈川県が推進している
3033運動をアプリに

運動不足が原因で発症する病気もあり、その問題を解決しようと本校の学生がアプリを作り、世の中の人に広めました。

2認知症の方の行方不明者を
ゼロにするために

NFCタグ(お財布携帯などに使用されているもの)を用い、認知症の方の行方不明者をゼロにするために開発したアプリ。

3年配の方の孤独死を
なくすために

年配者の事故がお風呂に多いことに着目して作ったアプリ。
お風呂の中で会話ができるものを開発。

4子どもや年配の方が楽しく
リハビリできるように

お年寄りや子どもが楽しんで、リハビリできるように開発したアプリ。

在校生の声

医療IT科
Y.Tさん
県立神奈川工業
高等学校出身

専門性をじっくり高める。
「高度専門士」も決め手に。

情報系の学校をいくつか見学しましたが、中でも医療IT科に入学する決め手になったのは、4年制で大学同等の「高度専門士」が取れること。工業高校で習った情報処理が面白くて、もっと専門的なことをじっくり学びたいと思ったんです。定員20名と少人数制の学科なので、仲がいいのが自慢ですね。

医療IT科
M.Oさん
横浜市立桜丘
高等学校出身

事前知識がなくても安心。
三大資格のうち
2つを既に取得!

病院・企業など、活躍の場が広いことが気に入って、医療IT科に。大学や公務員と迷っていたので、就職の安定感も進路選びのポイントでした。プログラミング経験はなかったけれど、日々の授業のおかげで「医療情報技師」「基本情報技術者」を順調に取得できています。

活躍中の卒業生

ベンダー勤務の場合

株式会社
富士通ワイエフシー
S.Nさん
県立藤沢総合高校出身

どんな仕事?

富士通の電子カルテを、病院に導入する仕事です。チームで病院を訪問し、現場の要望を伺ったり、電子カルテのメンテナンスなどのサポートを行ったり。今、私が担当する病院では新しい病棟を建てて診療科を増やす計画があるので、電子カルテのカスタマイズや、機能のレベルアップに取り組んでいるところです。

この仕事ならではのやりがいは?

SEという立場から、患者さまの手助けができること、紙カルテだと診察に必要なデータを出すのに時間がかかってしまう場合もあるのですが、電子カルテの導入後、「患者さまの待ち時間が短くなった」と聞くと嬉しいですね。

卒業生の声はこちら