医療システム開発コース

先端のIT×安定の医療で、確かな就職。 最新の医療情報システムで医療業界を支える開発エンジニアに!

医療システム開発コース

医療情報システムのメーカーやベンダー、一般企業などへの就職をめざします。
医療情報システムから先端医療機器のソフト開発までを担当できる、
最新の開発技術を習得します。

主なカリキュラム

 
遠隔医療
 
医療情報セキュリティ
 
     
  インターネットなどの通信技術を使って行う遠隔医療。実際にこの仕組みを構築します。   患者の病歴など、病院では個人情報を多く扱います。病院に求められる最高レベルのセキュリティ技術を身につけます。  
 
 
クラウドシステム開発特論
 
プログラミング
 
     
  災害対策として、病院への導入が進むクラウド。病院ホームページや診察予約システムを制作し、クラウド上で公開します。   C言語、Javaなどを1から学び、実際にシステムを開発。自分のアイディアを形にする面白さを味わうことができます。  

ベンダー勤務の場合


株式会社富士通ワイエフシー
県立藤沢総合高校出身
S.Nさん

どんな仕事?
富士通の電子カルテを、病院に導入する仕事です。チームで病院を訪問し、現場の要望を伺ったり、電子カルテのメンテナンスなどのサポートを行ったり。今、私が担当する病院では新しい病棟を建てて診療科を増やす計画があるので、電子カルテのカスタマイズや、機能のレベルアップに取り組んでいるところです。
この仕事ならではのやりがいは?
SEという立場から、患者さまの手助けができること、紙カルテだと診察に必要なデータを出すのに時間がかかってしまう場合もあるのですが、電子カルテの導入後、「患者さまの待ち時間が短くなった」と聞くと嬉しいですね。

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