横浜医療情報専門学校

めざせる主な職種  ~さまざまな分野で活躍できる!~

患者様と触れ合う仕事がしたい!

  • 医療事務

    主に医療費の計算や診療報酬の請求を担当。 カルテをもとに、診療報酬明細書(レセプト)を作成します。 他にも、患者様の案内や会計、電話対応なども。 正確でスピーディな計算力と、柔らかな笑顔で患者様に対応する接遇スキルが求められます。

  • 調剤薬局事務

    薬剤師と連携して、処方せんの受付・データ入力や会計、調剤報酬明細書(レセプト)の作成をします。 医薬品の在庫管理を担当することもあります。

  • お会計してるイメージ画像

  • 小児クラーク

    小児病棟のナースステーションや小児科窓口で事務を担当します。 簡単な問診や器具の片付けなど、様々な事務作業を行いながら、来院した子どもたちに優しく対応します。

  • 医療通訳

    日本語が不慣れな外国人の患者様がスムーズに医療サービスを受けられるように、病院とのやり取りをサポートする仕事。 言語の違いのほか、文化や宗教なども理解したうえで、意思疎通を図ります。

  • 医療コンシェルジュ

    来院した患者様をそれぞれ適切な医療サービスへと速やかに誘導するエキスパート。 診察受付や利用方法の案内、検査予約の手配など、医療コンシェルジュの働きひとつで、例えば待ち時間の軽減など、医療サービスの質が格段に向上します。

  • お会計してるイメージ画像

  • 病棟クラーク

    ナースステーションに駐在し、受付対応や入退院の手続き、検査の準備などを担当。 事務の面から患者様や看護師の支え、病院全体の業務効率化を図ります。

  • 看護助手

    看護師をサポートする仕事です。診療補助のほか、食事介助やベットメイキング、リハビリの付き添いなど患者様の身のまわりをケアします。看護師の資格がなくても大丈夫です。

  • 歯科助手

    歯科医師の横につき、ライトの調節、器具の受け渡しなどで診察をサポートします。歯科での診療報酬明細書(レセプト)の作成や受付などもします。

  • 病院受付

    患者様と最初に接する「病院の顔」として来院手続をサポートします。 また、保険証の確認、診察券の発行、患者様のアナウンスなども行います。

  • 健診事務

    医療機関の健診センターなどに勤務。受付や電話対応、健診への誘導、健診カルテの整理など、誰もが気持ちよく健康診断を受けられるよう、細やかに取り計らいます。

ドクターをサポートする仕事がしたい!

  • 医療秘書

    医師や院長が本来の職務に集中して取り組めるように、スケジュール管理、外部とのやりとり、資料の整理などを代行します。 ときには病院全体の運営にもかかわる、責任ある仕事です。

  • 医師事務作業補助者

    診断書や紹介状、処方せんの作成、電子カルテの入力など、医師の行う事務作業を代わりに担当。 医師が安心して診察に専念できるようにサポートする仕事です。

  • パソコンで作業する女性のイメージ画像

チーム医療を支える専門職になりたい!

  • 診療情報管理士

    患者様の診療情報が記録されたカルテをもとに、診療内容や病状などをデータ管理し、様々な分析を行う仕事です。 必要に応じて診療データから資料を作成し、医師や看護師に貴重な情報を提供します。 医療の質を支える重要な専門職です。

  • 医師情報技師

    電子カルテや遠隔医療など、病院内で使われている医療情報システムの運用・管理を担当します。
    病院経営を支え、医療の質を向上させる仕事です。

  • 遠隔医療イメージ画像

幅広い知識で多彩な職種がめざせる!

  • 一般事務

    一般企業や病院の総務で事務・経理を担当します。 周りのスタッフが働きやすい環境をつくり、企業や病院を支えます。

  • 登録販売者

    薬局やドラッグストアなどで一般用医薬品(第2類・第3類)を販売します。 お客様の視点に立って医薬品を適切に選択できるようにサポートします。

  • 電子カルテ
    インストラクター

    電子カルテを導入した医療機関で操作方法をレクチャーします。 医療とパソコン両方の知識を活かし、電子カルテに不慣れな医療従事者を継続的にサポートする仕事です。