横浜医療情報専門学校

在校生・卒業生

在校生の声


  • 医療事務科
    県立逗子高等学校出身
    (2022年4月インタビュー)


    1から丁寧に教えてもらえる。
    自分のペースで学べています。

    人の支えになれる仕事がしたいと思い、漠然と「病院で働きたいな」と考えていました。
    進路を探していくうちに医療事務のことを知り、病院で患者様の手助けができる仕事であることに惹かれました。
    高校の先生に横浜医療情報を勧めてもらったのでオープンキャンパスに参加してみると、雰囲気が良かったのでこの学校へ進学することに決めました。
    授業は先生方が1から丁寧に教えてくれるし、友だちとも教え合いながら楽しく勉強できています。
    将来は病院に来る人たちの不安や心配を少しでも軽くできる医療事務員になりたいです。


  • 医療事務科
    横浜市立戸塚高等学校出身
    学校法人聖路加国際大学 聖路加国際病院 内定
    (2021年12月インタビュー)

    苦手だったパソコンもマスター。
    憧れの病院で夢を叶えます。

    病院の説明会をいくつか聞き、ここなら自分の思い描く医療事務を目指せそう!と思ったのが聖路加国際病院でした。
    なので絶対内定をもらえるよう、先生たちのサポートを受けつつ頑張りました。
    うちの学校は先生との距離が近く、疑問も悩みもすぐに相談できるので、とても就活向けだと思います。
    そういえば春から仕事で欠かせなくなるパソコンも、昔は苦手だったのに授業で使ううちにすっかりマスター。何かと実践的なのもこの学校のいいところですね。
    実は私、幼少のころ小児喘息を患っていて病院に通う身だったのですが、待合室で泣く私を医療事務の方がよく励ましてくれて。今度は私が不安な患者様を元気づけたい!
    今はそんな意気込みです。


  • 医療事務科
    県立新羽高等学校出身
    横浜市立大学附属病院 内定
    (2022年2月インタビュー)

    春からは大学病院へ。
    資格に強い学校でよかった。

    医療事務は資格あっての職業なので、資格取得率の高い横浜医療情報を選びました。
    結果は大正解で、医療秘書技能検定のほか、医事コンピュータ技能検定やパソコン系の資格も取得することができました。春からは憧れの大学病院で働きます。


  • 診療情報管理専攻科
    県立大和高等学校出身
    地方独立行政法人 神奈川県立病院機構 内定
    (2022年1月インタビュー)

    在学中に資格を9つ。
    最短で診療情報管理士に。

    診療情報管理士に最短でなりたくて、この学校を選びました。
    横浜医療情報は医療の知識はもちろん、社会人マナーもしっかり身につく環境が整っています。資格試験対策授業が充実していて、9つも資格を取得できました。
    春からは救急医療やがん治療に幅広く対応している病院で働くので、事務の面から医療を支えたいです。

卒業生の声


  • 県立新栄高等学校出身
    学校法人昭和大学 昭和大学藤が丘病院 勤務
    (医療事務)
    (2022年2月インタビュー)

    苦手を少しずつ減らしていける、学びがいのある学校。

    窓口対応や電話応対、レセプト作成など、日常業務に必須のスキルは在学中の実習授業で身につけられました。
    横浜医療情報は、分からないところは理解できるまで先生が丁寧に教えてくださり、苦手を少しずつ減らすことができる、学びがいのある学校です。
    現在はコロナ禍により感染対策等大変なことも増えましたが、患者様から「頑張ってね」とお声がけいただくと、やりがいを感じます。
    今後は後輩への指導にも努め、患者様にも後輩にも寄り添える医療事務になれるよう頑張ります。


  • 県立二宮高等学校出身
    医療法人社団伊豆七海会 熱海所記念病院 勤務
    (医療事務)
    (2022年2月インタビュー)

    横浜医療情報で学んだことは、プロとして働く私の土台。

    私が勤務する病院は熱海の観光地にあるため、地元の方だけでなく外国人の患者様も多く来院されます。
    日本語が得意ではない外国人の患者様にもしっかりと対応ができるのは、在学中に「メディカル英会話」を学ぶことができたからです。
    また「医学的基礎知識」の授業で身体の仕組みや病気について学んだことは、今の私の土台になっており、レセプト作成はもちろんですが、患者様のご案内時にも活かすことができています。
    横浜医療情報の先生方はサポートが手厚く、分からないところは放課後まで丁寧に解説してくれたので、様々な知識や技術を身につけることができました。
    これからも医療サービスの質の向上を目指して、柔軟で臨機応変に対応できるよう努めていきたいです。


  • 県立白山高等学校出身
    社会医療法人河北医療財団 河北総合病院 勤務
    (診療情報管理士)
    (2022年2月インタビュー)

    入職直後から戸惑わずにすんだのは、たくさんの実践的な授業のおかげ。

    診療情報管理士の仕事は必要な情報を正しく抽出しなければならないとても繊細な仕事ですが、診療だけでなく病院経営の判断材料にもなるデータをも扱うため、自分の仕事が役に立っていると実感でき、矢違いも大きいです。
    在学中は医学知識のみならず、接遇マナーやパソコン操作などを実践的に学ぶことができたため、入職直後でも業務に戸惑うことは少なかったです。
    また「チャンスは平等に与えられている。あとは自分でつかまなければならない」という教えを今も大切にし、さらに学びを深めていきたいと思います。


  • 県立座間総合高等学校出身
    学校法人北里研究所 北里大学病院 勤務
    (診療情報管理士)
    (2022年2月インタビュー)

    病院の現状を「見える化」する診療情報管理士。必要なのは、パソコンスキルと質問力です。

    先進で高度な医療の提供ができる大学病院で働いています。
    医療をより良いものにするために、院内の様々な情報を分析し、病院の現状を「見える化」するのが、私たち診療情報管理士。仕事では常にパソコンを使うので、パソコンの授業でスキルを得られてよかったと思います。
    また、就職後も最新の医療を学び続けるため、先輩や上司に自分から質問する能力が求められます。
    横浜医療情報は先生方が話しやすく、授業やサークル活動でたくさん質問ができる環境だったため、必要な力が自然と身につけられました。